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一番わかりやすいブラックホールの本

書影「一番わかりやすいブラックホールの本」

松下 安武/著
福江 純/監修
出版社:筑摩書房
スタッフによる本の紹介:
宇宙のことに詳しくなくても「ブラックホール」のことは何となく知ってますよね。
強力な重力で物体を引っ張り、脱出不能…こんな認識でしょうか。
でも一体どういうこと?って思いません?
この説明に欠かせないのが「一般相対性理論」なのだそうです。
なので本書はまず物理学の時空の理論から始まり、次に天文学へと移ります。
でも難しい数式などは用いません。わかりやすい文章で読み進められます。
ブラックホールの観測や撮影は技術の進歩によって少しずつ可能になっていますが
中に入るとどうなるかなど、現代物理学ではまだわからないこともたくさん。
理論上ではブラックホールを使った未来へのタイムトラベルが可能だそうです。
技術的には無理ですけど。

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